目のお手入れ方法

イヌに限らず、目はからだの不具合が症状として出やすい器官です。涙は眼球の表面を潤わせるために重要な役割を果たしていますが、涙が多すぎると目の周囲の毛を変色させてしまいます。常に毛が変色していたり、目ヤニが目の周囲についていたりすると、ほこりや雑菌が目に入り、目の病気の原因となります。パグやチワワなど眼球が突出している犬種では目にゴミが入りやすいため、涙が過剰に分泌されます。そのほかに、目の周囲の毛が長い犬種は、毛が目に入ってしまう場合があるため、こまめにカットするなどのケアが必要です。

過剰な涙や目ヤニは湿らせたコットンなどで、こすらないようにこまめに拭き取り、清潔さを保つことで眼病を予防することができます。目に充血や濁りなどが見られたら、結膜炎や白内障の恐れがありますので、動物病院に相談しましょう。

今すぐ専門家を探す

犬のしつけに強い専門家をPICK UP!!

犬のしつけに強い専門家を「犬のしつけ相談ガイド」が厳選PICK UP!!


△ このページのトップへ